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研究プロジェクト一覧

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  • 構造および形状制御による多孔体材料の高機能化に関する研究

    メンバー
    概要多孔体材料をナノレベルで構造や形状を制御する方法を開発し,高機能化することにより,多孔体材料の新たな利用法を開発する.
  • 海産無脊椎動物受精時の卵活性化を誘起する卵内カルシウムイオン上昇機構の研究

    メンバー
    概要受精(卵活性化)時の卵内カルシウムイオン上昇は普遍的な現象だが、多くの種でその機構は明らかでない。様々な種を用いてそのメカニズム及び共通性、種特異性を解析する。
  • 始原新口動物のボディプランに関する研究

    メンバー
    概要走査電子顕微鏡観察、連続切片からの3次元立体構造解析を通して有茎ウミユリ類トリノアシの形態形成過程を解析し、新口動物の共通祖先が持っていた形質を推察する。
  • 生命科学における研究伝統の「細胞の意思データベース」解析による再検討

    メンバー
    概要構築済みの「細胞の意思データベース」の増強と分析をもとに、細胞に心や意思などを帰属させる擬人主義的手法を洗練させ、研究成果を国際的な学術誌で公表する。
  • 棘皮動物ヒトデにおける再構築キメラ個体の変態研究

    メンバー
    概要遺伝的に異なる複数胚から構築されたキメラ個体の変態過程を観察し、個体として成立するのかを探る。
  • 棘皮動物ヒトデ幼生の成長における消化ならびに神経システムの発達

    メンバー
  • ゼータ関数・テータ関数・楕円関数の挙動解明:数論・幾何学・物理学における発現と展開

    メンバー
    概要本研究代表者はこれまで,主として解析的整数論 の立場から,種々のゼータ関数・テータ関数の漸近的挙動の解明を,解析的整数論固有の手法や,様々な特殊関数, 特に超幾何関数の性質を援用しながら推進してきた.ゼータ関数・テータ関数の漸近的挙動の解明は,古くはRiemannの著名な1958年の論文に深淵し,以関数の漸近的挙動の解明は,古くはRiemannの著名な1958年の論文に深淵し,以降,Hadamard, de Valee-Poussin, Weierstrass, Hardy, Littlewood, Ramanujan, Titchmarshらを通して,解析的整数論における多様な理論の源泉ともなる枢要な研究テーマであったが,近年この方面での成果が,微分幾何学や量子力学においても様々な形で有効・有意義な知見や視点をもたらすことが明らかになりつつある.本研究では, これまでの研究代表者の手になる研究を解析的整数論の視座からなお一層深化・拡大・進展させるのみならず,幾何学や数理物理学に造詣の深い協力研究者らの参加を仰ぎ,多方面の視座から,ゼータ関数・テータ関数・楕円関数の漸近的挙動の解明に係わる周辺諸課題についての問題意識の醸成を図るとともに,その更なる拡大と深化を目指す.
  • 学習教材としてのアプリケーション作成技術の検討

    メンバー
    概要ディスレクシア児向けの漢字学習導入用アプリケーション『かんじダス®』の開発を通して、教育現場でアプリケーションを開発するために必要な技術・検討事項をまとめる。
  • 成人不同視性弱視への点眼治療について

    メンバー
    概要幼少期からの不同視性弱視においては、臨界期(生後1か月から8歳頃:2歳頃が最強)以降の弱視治療は困難と言われているが、15歳、19歳の成人でも治療可能であった。その視力向上の経緯と点眼薬、アトロピン硫酸塩(日点アトロピン点眼液®1%以下アトロピン)の作用時間の関係を示す。
  • 対象と事象の知覚体制化に関する実験的検討

    メンバー
    概要視覚のみならず皮膚感覚,前庭感覚など身体全体と環境との関係を「事象」知覚の枠組みから検討する。関係の知覚,生物らしさ,ベクションなど運動知覚を中心に扱う。
  • 点字読書速度に及ぼす諸要因の影響

    メンバー
    概要点字読書速度の個人差は非常に大きい。本研究では、点字ユーザの黙読の読書速度の個人差がユーザのどのような特性に起因しているかを明らかにする。
  • 視覚障害者がスマートスピーカーの対話型デバイスを活用するための基礎研究

    メンバー
    概要視覚障害者が広く利用するインターネット上のオンライン図書館「サピエ」の図書情報を視覚障害者が音声で制御できるようにするためのAIによる情報提供システムを構築する。
  • 絶滅危惧両生類の年齢構成と食性に関する保全生物学的研究

    メンバー
    概要本州及び琉球諸島に生息する絶滅危惧両生類を対象に、骨組織を用いた年齢査定法による齢構成解析と胃内容物による食性解析を行い、生活史の解明の一助とする。
  • 生育環境トレースと系統地理解析に基づくシネンシストウチュウカソウの産別識別

    メンバー
    概要漢方薬に用いられる中国産シネンシストウチュウカソウを対象に,系統地理解析,および安定同位体比と微量金属元素組成の分析を行うことで,精度の高い産地推定を試みる。
  • インターネット望遠鏡を利用した天文学教育に関する研究

    メンバー
    概要国内外にインターネット経由で操作可能な望遠鏡を設置する活動と(国内4機関・国外2機関に設置済み)、これらの望遠鏡を用いた天文学の研究課題開発の活動に取組んでいる(成果は書籍として刊行済み)。
  • 量子乱流の2流体結合ダイナミクス

    メンバー
    概要 極低温の液体ヘリウムは、粘性がゼロの超流動成分と粘性を有する常流体成分の混合状態であり、それらがそれぞれ、両方乱流に遷移した際のダイナミクスを数値的に検討する。
  • 雲乱流における混合輸送現象の解明

    メンバー
    概要雲中の乱流によるエアロゾル,水蒸気や熱と雲粒子の混合輸送現象および雲粒子の生成・成長の基礎物理過程を,第1原理的大規模シミュレーションにより解明する.
  • ハチクマ(タカ目タカ科)の総合的研究

    メンバー
    概要ハチクマは猛禽としては珍しく ハチ(スズメバチの仲間・ ミツバチの仲間など)の巣を襲って幼虫等を捕食する性質を持つ。 ハチクマの抗ハチ毒免疫やハチ刺傷忌避メカニズムを解明することを引き続き本プロジェクする性質を持つ。 ハチクマの抗ハチ毒免疫やハチ刺傷忌避メカニズムを解明することを引き続き本プロジェクト の目的とする。
  • 金星探査機あかつきのデータ同化に関する研究

    メンバー
    概要金星探査機あかつきの観測データを大気大循環モデルに同化し、得られたデータの解析を行う。
  • 物理学における渦・ソリトン・位相励起

    メンバー
    概要超対称理論、量子色力学、高密度クォーク物質・核物質、中性子星、高次元ソリトン、冷却原子気体、非従来型超伝導、マヨラナ・フェルミオンの非可換統計、量子計算。
  • 離散化手法による時空のダイナミクスの研究

    メンバー
    概要数値計算と理論の両方の立場から4次元超対称ゲージ理論の非摂動構造を調べ、AdS/CFT対応を用いて量子重力理論に知見を得る
  • 場の量子論

    メンバー
    概要場の量子論、スペクトル幾何学、冷却原子気体、量子統計力学、重力、カシミール効果、空洞量子電磁力学、circuit QED。
  • 単細胞藻の細胞周期の時期をリアルタイムで観察できる蛍光マーカーの作出

    メンバー
    概要単細胞紅藻Cyanidioschyzon merolaeの細胞が細胞周期のどのステージにあるかを顕微鏡下で可視化できる株を作製する。
  • 非線形関数解析学における逆問題を介した感染症モデリングヘのアプローチ

    メンバー
    概要非線形関数解析学と確率論の知見を統合することにより、人口集団における感染症流行の一般的な数理モデルを研究する。
  • 酸性温泉のメイオベントス研究

    メンバー
    概要雲仙のメイオベントス(微小底生動物)相を明らかにするとともに、オンセンクマムシの再発見によって緩歩動物門の中で謎につつまれた中クマムシ綱を解明する。
  • クマムシの受精 ―非交接型体内受精―

    メンバー
    概要自由放卵型有性生殖種クマムシのオスの交尾では一旦体外に放出された精子はメス総排泄口に向かって遊泳し、メス体内に入り受精が可能になる。この受精システムを解明する。

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