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プロジェクト紹介

先天性盲ろう児、家族及び関係者の支援に関する事例研究

希少障害であるために継続した教育実践の蓄積や関係機関との連携の構築に難しさがある
先天性盲ろう児に対して、実践的な支援システムの構築を図るための事例研究を行なう。

プロジェクト期間

2017年度プロジェクト [ 2014年度〜継続中 ]

目的

家庭と関係機関との連携を図ることで、先天性盲ろう児のコミュニケーション能力の発達や概念の形成を促すことに向けた支援システムを構築する。

自己を知り、他者を認識し、他者とのコミュニケーションの基礎を築いていくためには、より早期からの教育的な支援が必須と考える。それは同時により早期からの母親を中心とした家族支援の必要性にもつながる。

内容

個々の先天性盲ろう児との事例研究を通して支援システムを構築するために、以下の点に取り組む。
1 先天性盲ろう児との直接的な教育的関わりを持ち、家庭内における養育について家族への相談支援を行なう。
2 先天性盲ろう児と家族を軸としながら、盲ろう児が関わっている教育療育機関等との連携ができるような支援を行なう。
3 先天性盲ろう児の教育実践で活用できる教材・教具の作成を行なう。

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