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研究プロジェクト一覧

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  • シロアリにおける利他行動パターンの解析による血縁選択説の検証

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    概要 ヤマトシロアリにおいて、利他性を制御する遺伝子の遺伝子型間での行動パターンを解析することで、血縁選択説の検証を行う。
  • 真核藻類における細胞あたりの葉緑体の数を維持する仕組みに関する研究

    メンバー
    概要 単細胞の真核藻類は1細胞あたりの葉緑体数を維持する仕組みをもつのかについて、細胞あたり複数の葉緑体をもつ細胞を用いて解析する。
  • 状態の識別性と制御性から探る量子力学の特性

    メンバー
    概要 量子測定理論の研究を通じて古典力学にはない量子力学の特性を明らかにする.特に,量子状態の識別性や量子操作の制御性の限界を探ることで量子力学の基礎的な問題にアプローチする.
  • 伊豆諸島における緩歩動物相1

    メンバー
    概要 伊豆諸島における緩歩動物(クマムシ類)の分布状況を調査し、生物系統地理学的および生態学的な特徴について解析する。
  • 日本周辺の深海から得られた自活性線虫類の分類学的研究

    メンバー
    概要 過去の調査で採集された深海線虫の標本を分類学的観点から検討し,深海の生物多様性を解明するとともに,これまで知られていない新種の存在を明らかにする.
  • ヒトデ幼生及び成体における免疫細胞の比較トランスクリプトーム解析

    メンバー
    概要 生息環境が異なるヒトデの幼生及び成体において、免疫系をそれぞれ構築する2種の免疫細胞のトランスクプトームを比較し、その相違を解析する。
  • 海産無脊椎動物受精時の卵活性化を誘起する卵内カルシウムイオン上昇機構の研究

    メンバー
    概要 受精(卵活性化)時の卵内カルシウムイオン上昇は普遍的な現象だが、多くの種でその機構は明らかでない。様々な種を用いてそのメカニズム及び共通性、種特異性を解析する。
  • 場の量子論における数理物理的手法の開拓と応用

    メンバー
    概要 理論物理学における普遍的な手法である場の量子論の特に非摂動論的性質に付随した数理的構造を明らかにし,それに基づいた物理現象に対する新たな解析手法の開拓を行う.
  • 成人不同視性弱視への点眼治療について

    メンバー
    概要 幼少期からの不同視性弱視においては、臨界期(生後1か月から8歳頃:2歳頃が最強)以降の弱視治療は困難と言われているが、15歳、19歳の成人でも治療可能であった。その視力向上の経緯と点眼薬、アトロピン硫酸塩(日点アトロピン点眼液®1%以下アトロピン)の作用時間の関係を示す。
  • An interdisciplinary approach to Gravitational and Curvature Effects on Strongly Coupled Systems

    メンバー
    概要 このプロジェクトは、JSPSポストドクトラルフェローシップの研究の一部である。この研究では、強結合における重力効果に関する分析に眼目を置く。
  • 有性生殖を行う3倍体プラナリアの減数分裂における染色体削減機構の解明

    メンバー
    概要 3倍体個体は通常有性生殖ができないが、3倍体プラナリアでは可能である。本計画では、プラナリアの有性生殖に必須な減数分裂での染色体削減機構を明らかにする。
  • ハチクマ(タカ目タカ科)のハチ防御機構の研究

    メンバー
  • ゼータ関数・テータ関数・楕円関数の挙動解明:数論・幾何学・物理学における発現と展開

    メンバー
    概要 本研究代表者はこれまで,主として解析的整数論の立場から,種々のゼータ関数・テータ関数の漸近的挙動の解明を,解析的整数論固有の手法や,様々な特殊関数,特に超幾何関数の性質を援用しながら推進してきた.ゼータ関数・テータ関数の漸近的挙動の解明は,古くは Riemann の著名な1958年の論文に深淵し,以降,Hadamard, de Valee-Poussin, Weierstrass, Hardy, Littlewood, Ramanujan, Titchmarsh らを通して,解析的整数論における多様な理論の源泉ともなる枢要な研究テーマであったが,近年この方面での成果が,微分幾何学や量子力学においても様々な形で有効・有意義な知見や視点をもたらすことが明らかになりつつある.本研究では,これまでの研究代表者の手になる研究を解析的整数論の視座からなお一層深化・拡大・進展させるのみならず,幾何学や数理物理学に造詣の深い協力研究者らの参加を仰ぎ,多方面の視座から,ゼータ関数・テータ関数・楕円関数の漸近的挙動の解明に係わる周辺諸課題についての問題意識の醸成を図るとともに,その更なる拡大と深化を目指す.
  • 始原新口動物のボディプランに関する研究

    メンバー
    概要 走査電子顕微鏡観察、連続切片からの3次元立体構造解析を通して有茎ウミユリ類トリノアシの形態形成過程を解析し、新口動物の共通祖先が持っていた形質を推察する。
  • インターネット望遠鏡を利用した天文学教育に関する研究

    メンバー
    概要 国内外にインターネット経由で操作可能な望遠鏡を設置する活動と(国内4機関・国外2機関に設置済み)、これらの望遠鏡を用いた天文学の研究課題開発の活動に取組んでいる(成果は書籍として刊行済み)。
  • 不動点理論と凸解析学を介した非線形関数解析学

    メンバー
    概要 非線形関数解析、凸解析を共通の分析道具として、共同研究者の専門領域の知見を持ち寄ることにより、より広範に分野横断的な議論を発展させる。
  • クラウド型自動点訳システムの構築

    メンバー
    概要 画面上の文字情報を音声や点字に変換して表示するスクリーンリーダー「NVDA」の開発を通じて正確で低コストに提供可能なクラウド型自動点訳システムを構築する。
  • 学習教材としてのアプリケーション作成技術の検討

    メンバー
    概要 ディスレクシア児向けの漢字学習導入用アプリケーション『かんじダス®』の開発を通して、教育現場でアプリケーションを開発するために必要な技術・検討事項をまとめる。
  • 対象と事象の知覚体制化に関する実験的検討

    メンバー
    概要 視覚のみならず皮膚感覚,前庭感覚など身体全体と環境との関係を「事象」知覚の枠組みから検討する。関係の知覚,生物らしさ,ベクションなど運動知覚を中心に扱う。
  • 点字読書速度に及ぼす諸要因の影響

    メンバー
    概要 点字読書速度の個人差は非常に大きい。本研究では、点字ユーザの黙読の読書速度の個人差がユーザのどのような特性に起因しているかを明らかにする。
  • 絶滅危惧両生類の年齢構成に関する保全生物学的研究

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    概要 スケルトクロノロジーを用いて、齢構成を解析し、絶滅危惧両生類個体群の世代や成長、繁殖開始年齢などの保全対策上重要な生活史特性上のデータを得る。
  • 初期胚発生3Dイメージングに適した新規日本産ホヤ種の探索とモデル生物化

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  • 離散化手法による時空のダイナミクスの研究

    メンバー
    概要 数値計算と理論の両方の立場から4次元超対称ゲージ理論の非摂動構造を調べ、AdS/CFT対応を用いて量子重力理論に知見を得る
  • 物理学における渦・ソリトン・位相励起

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    概要 超対称理論、量子色力学、高密度クォーク物質・核物質、中性子星、高次元ソリトン、冷却原子気体、非従来型超伝導、マヨラナ・フェルミオンの非可換統計、量子計算。

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