生物学クイズ
<自己評価型問題−人物名編>

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自己評価型問題−人物名編
生物学についての知識

次の人物名をどの程度知っているか4つの中から選択せよ。

  • Austria, 1984

グレゴール・ヨハン・メンデル

Mendel, Gregor Johann
1822.7.20〜1884.1.6
オーストリア
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グレゴール・ヨハン・メンデル 【難易度レベル1】
オーストリアの遺伝学者。修道院の庭でエンドウの遺伝実験を行い、1865年に遺伝の法則に関する論文を発表する。生存中に彼の業績は評価されず、1900年初頭に見直され、以後、遺伝学として発展した。
  • Guinea, 2008

トーマス・ハント・モーガン

Morgan, Thomas Hunt
1866.9.25〜1945.12.4
アメリカ
1 / 2
トーマス・ハント・モーガン 【難易度レベル2】
アメリカの遺伝学・発生学者。キイロショウジョウバエを用いた突然変異の研究で、連鎖現象を発見する。染色体地図を作成し、1933年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。
  • 100 Swedish Kroner, 2003

カール・フォン・リンネ

Linné, Carl von
1707.5.23〜1778.1.10
スウェーデン
1 / 2
カール・フォン・リンネ 【難易度レベル1】
スウェーデンの分類・博物学者。すべての自然物を分類整理し、2命名法を確立することで分類学の基礎を築いた。
  • Holand, 1937

アントニー・ファン・レーウェンフック

Leeuwenhoek, Antoni van
1632.10.24〜1723.8.26
オランダ
1 / 2
アントニー・ファン・レーウェンフック 【難易度レベル2】
オランダの科学者。単式顕微鏡を数多く製作し、細菌や原生動物を観察した。初めて、動物の精子を記載し、微生物学の父とも称される。
  • UK, 2009

ジェームス・ワトソン / フランシス・クリック

Watson, Jemes Dewey / Crick, Francis Harry Compton
1928.4.6〜 / 1916.6.8〜2004.7.28
アメリカ / イギリス
1 / 2
ジェームス・ワトソン / フランシス・クリック 【難易度レベル1】
アメリカの分子生物学者(ワトソン)とイギリスの分子生物学者(クリック)。DNA2重らせんモデルを提唱した。1962年ノーベル生理学・医学賞を受賞した。
  • UK, 2009

チャールズ・ダーウィン

Darwin, Charles Robert
1809.2.12〜1882.4.19
イギリス
1 / 2
チャールズ・ダーウィン 【難易度レベル1】
アメリカの分子生物学者(ワトソン)とイギリスの分子生物学者(クリック)。DNA2重らせんモデルを提唱した。1962年ノーベル生理学・医学賞を受賞した。
  • Nicaragua, 1995

ハンス・シュペーマン

Spemann, Hans
1869.6.27〜1941.9.9
ドイツ
1 / 2
ハンス・シュペーマン 【難易度レベル2】
ドイツの動物学者。イモリの胚結紮による重複胚の形成、核と細胞分裂の関係など数多くの業績があるが、形成体(オーガナイザー)の発見は実験発生学に大きな影響を与え、1935年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。
  • Gambia, 1995

利根川 進

Tonegawa, Susumu
1939.9.5〜
日本
1 / 2
利根川 進 【難易度レベル2】
分子生物学者。多様な抗体を生成する免疫グロブリンの遺伝的構造原理の解明により1987年ノーベル生理学・医学賞を受賞した。
  • France, 1936

ルイ・パスツール

Pasteur, Louis
1822.12.27〜1895.9.28
フランス
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ルイ・パスツール 【難易度レベル1】
フランスの生化学者・微生物学者。低温殺菌法(パスチャライぜーション)を発明。スワン首フラスコによる自然発生説の否定でも有名である。
  • Japan, 2012

牧野 富太郎

Makino, Tomitaro
1862.4.26〜1957.1.18
日本
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牧野 富太郎 【難易度レベル3】
植物分類学者。日本植物学の父とも称され、多くの新種を記載、主著「牧野日本植物図鑑」は現在も版を重ね、広く利用されている。