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メンバーの著作物等

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  • Holocene Geomorphic Development of Coastal Ridges in Japan (完新世における日本の砂州地形発達史)地理学

    Keio University Press(慶應義塾大学出版会)

    Akiko Matsubara(松原彰子) 著

    発行年月 2015/03

    ISBN 978-4-7664-2215-3

    http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766422153/ 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    世界の堆積海岸に普遍的に分布する砂州地形は,日本の海岸低地にも広く発達しており,そこは過去1万年間(完新世)における人間活動にとっても重要な場となってきました。本書では,日本の砂州地形の形成過程に関する著者の研究成果を紹介した上で,地球規模の海面変化や日本列島の地殻変動が砂州地形の発達に与えてきた影響について考察しています。さらに,砂州地形の形成過程と人間活動との関わりについても明らかにしています。

  • X線結晶構造解析入門- 強度測定からCIF投稿まで-化学結晶学

    化学同人

    大場茂・植草 秀裕 著

    発行年月 2014/09

    ISBN 978-4-7598-1575-7

    http://www.kagakudojin.co.jp/book/b181741.html 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    この本は,X線構造解析を分析手段として利用する,大学3年生以上の学生や研究者を対象としている。構造解析といっても,低分子の単結晶構造解析を念頭においている。本書では実際にX線を使って解析する人が,実験や解析で困ったときに現場で役に立つような本をめざした。すなわち,結晶学の専門家にとってごく当たり前だが入門者にとっては不慣れな,基礎的なことから解説してある,実践的にも使えるガイドブックである。

  • 興味が湧き出る化学結合論―基礎から論理的に理解して楽しく学ぶ―化学

    共立出版

    久保田 真理 著

    発行年月 2014/04

    ISBN 978-4-320-04446-3

    http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320044463 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    難解な化学結合論を難しい物理や数学の知識がなくても理解できるように説明している.
    化学を暗記してきた学生に,化学が非常に論理立った学問であることを認識してもらえるよう構成してある.
    例えば,本書を読めば,当然として受け入れてきた原子の構造,殻に収容でき得る電子の数もなぜなのかがわかる.
    「なぜ?」と疑問を感じ,化学を,そして,物事を論理的に考える力を身につけてほしい.
    さらに,一歩踏み込んだ学習がしたい人向けの解説も盛り込んであるので,幅広く活用してもらえるだろう.

  • 自然地理学-地球環境の過去・現在・未来 第4版地理学

    慶應義塾大学出版会

    松原 彰子 著

    発行年月 2014/02

    ISBN 978-4-7664-2106-4

    http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766421064/ 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    本書は,地球環境および災害に関する諸課題を自然地理学の立場から解説したものです。特に,「大気・海洋・地盤などの環境が過去から現在までどのように変化してきたか」,「現在,どんな現象が進行しているのか」,また「その原因やメカニズムはどの程度明らかになっているのか」,さらに「今後,どのような変化が予想されるか」について,豊富な図表と共に平易な説明を行っています。

  • Diderot et la chimie. Science, pensée et écriture化学史文学

    Classiques Garnier

    Fumie Kawamura (川村文重) 著・Stéphane Lojkine 序文

    発行年月 2014/01

    ISBN 978-2-8124-1792-4

    https://classiques-garnier.com/diderot-et-la-chimie-science-pensee-et-ecriture.html 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    『ディドロと化学-科学、思考、エクリチュール』と題された本書は、18世紀フランス啓蒙思想を代表する文人ディドロの奇妙な傑作-『ダランベールの夢』と『ラモーの甥』-に対する新解釈の書です。科学と文学という二つの異なる領域を、化学作用、とりわけ発酵の概念やメタファーを介して結合させることで、ディドロの思想・想像・創作をひとつの問題系のもとに連関づけるものです。ディドロや啓蒙の、いわゆる「教科書的な」イメージからの脱却を目指す書でもあります。

  • 新編認知言語学キーワード事典心理学自然科学一般

    研究社

    辻 幸夫 編

    発行年月 2013/10

    ISBN 978-4-7674-3476-6

    http://webshop.kenkyusha.co.jp/book/978-4-7674-3476-6.html 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    人文科学・社会科学・自然科学分野のすべてに渡って活発に研究されている認知言語 学の基本的な概念や専門用語を約330語選び,原則1頁から2頁以内で解説した事典です。 言語学,心理学,神経科学などの専門家15名によって解説されています。巻末には520点 を超える基本文献情報を付録として付けています。

  • 基礎化学入門―化学結合から地球環境まで―化学

    三共出版

    大場 茂 著

    発行年月 2013/03

    ISBN 978-4-7827-0680-0

    http://www.sankyoshuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=585 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    大学初年次の(文系理系を問わず)化学を履修する学生用の教科書あるいは参考書として用意した。分子を元素記号と結合の線で表す。この化学構造式の意味,特に化学結合の本質がわかるようになることが,化学を学ぶ際の1つの到達ゴールである。これを理解するには,量子論を避けて通れない。しかし,真正面から取り組むには,ハードルが高い。そこで,数式は極力使わず,基本的な概念の説明に重きを置いた。また,地球環境など幅広い関連分野の話も盛り込んだ。

  • J.-J. Rousseau, Œuvres complètes, t. XI科学史自然科学一般

    Champion-Slatkine

    Takuya Kobayashi 編

    発行年月 2012/08

    ISBN ISBN 978-2-05-102395-5

    http://www.slatkine.com/fr/slatkine-reprints-erudition/26704-book-07102395-9782051023955.html 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    2012年のルソー生誕300年を記念してスイスとフランスで刊行された、フランス語オリジナル版新全集の第11巻。
    研究史上初の試みとして、全434ページを使って植物学関連著作のほぼすべてを活字化し、詳細な解説を付した。
    未刊であった草稿や新発見資料を提示しつつ、執筆年代特定、真偽判定、新たな分析、読解等も行い、研究基盤の一新を目指した。

  • ヒトはいかにしてことばを獲得したか心理学自然科学一般

    大修館書店

    正高信男・辻幸夫 著

    発行年月 2011/07

    ISBN 978-4-469-21333-1

    http://www.taishukan.co.jp/search/?search_word=%E3%83%92%E3%83%88%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%82%92%E7%8D%B2%E5%BE%97%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8B&search_menu=keyword&x=12&y=8  外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    霊長類学・比較行動学の専門家と認知科学・言語学の専門家による対談です。ヒトが どのように言語を獲得したのか,その系統発生的・個体発生的な諸相について学際的に幅 広く論じています。子どもの言語習得や言語障害もテーマになっています。議論されてい る根拠の論文などについては逐一明記してありますので,興味のある読者にとっては便利 な道案内になります

  • 超臨界流体技術とナノテクノロジー開発化学物理学材料科学

    シーエムシー出版

    井奥洪二 他 著・阿尻雅文  監修

    発行年月 2010/01

    ISBN 978-4-7813-0163-1

    https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=2793 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    超臨界流体は,従来の気相,液相プロセスにはない新たな特性を引き出しうる場として,研究開発が進められている。本書では,超臨界流体技術によるナノテクノロジーにおける構造制御,ファブリケーション等について解説されている。

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