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メンバーの著作物等

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  • Species Diversity of Animals in Japan. 生物緩歩動物

    Springer

    Motokawa M, Kajihara H (eds.)・Atsushi C. Suzuki (鈴木 忠) 著

    発行年月 2017/00

    ISBN ISBN 978-4-431-56432-4 (eBook), ISBN 978-4-431-56430-0 (Hardcover)

    https://link.springer.com/chapter/10.1007%2F978-4-431-56432-4_10 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    日本動物学会による「Diversity and Commonality in Animals」シリーズの分類・多様性に関する巻。さまざまな動物群の専門家による日本の動物多様性研究に関する総説集である。
    緩歩動物門についてのページ Tardigrade Research in Japan Pages 267-284 をメンバーの鈴木忠が担当。  

  • 結晶構造精密化SHELXLの使い方化学結晶学

    三共出版

    大場 茂・植草秀裕 著

    発行年月 2016/03

    ISBN 978-4-7827-0741-8

    http://www.sankyoshuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=629 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    低分子の結晶構造解析において,精密化にはプログラムSHELXLが数十年に渡って世界中で標準的に使用されてきた。しかし,その英文マニュアルを見てもコマンドの使い方はわかりにくかった。このような困った状況を打開すべく,コマンドの入力マニュアルも含む形でSHELXLの解説書を作ることにした。なお,読者対象は主に低分子のX線構造解析を行う学生や研究者を想定した。ただし,中性子回折や高分子に関するコマンドの説明も全てカバーしている。

  • インターネット望遠鏡で観測! 現代天文学入門地学

    森北出版株式会社

    慶應義塾大学インターネット望遠鏡プロジェクト 編

    発行年月 2016/01

    ISBN 978-4-627-27501-0

    http://www.morikita.co.jp/books/mid/027501 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    インターネット望遠鏡を利用すれば,時間・天候・場所に関係なく天体観測が可能です。
    操作方法も単純なので,初心者でも簡単にパソコン,タブレット,スマートフォンで観測できます。本書では,現代天文学の基本的なことがらをわかりやすく説明するとともに,インターネット望遠鏡を利用したさまざまな観測テーマを紹介しています。‘地球から月までの距離の測定’‘木星の質量の測定’などといった興味深いテーマに挑戦することで、天体観測を楽しみながら天文学への理解をより深めることができます。
    個人で楽しむだけでなく,サイエンスイベントや天文教育にも役立つ一冊です.

  • 宇宙を動かす力は何か 日常から観る物理の話物理学

    新潮社

    松浦 壮 著

    発行年月 2015/11

    ISBN 978-4106106439

    http://www.shinchosha.co.jp/book/610643/ 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    物理というと「公式を使って面倒な計算をする例のアレ」と思っていませんか?本物の物理には、この複雑な世界をなんとかシンプルに理解しようと格闘してきた先代の知恵と情熱がギュっと詰まっています。
    この本では、慶應の文系学部で物理を教えてきた経験を踏まえて、「物理」という体系が産まれたプロセスを、数式を使わず、敢えて普通の言葉で書いてみました。内容としては、ニュートン力学と特殊・一般相対性原理の大切な部分を網羅しているはずです。
    これから物理をはじめようとする方、物理は学んだけど何だかもやもやが残っている方、数学を使わないで物理なんてどうやるんだ?と思う方にお勧めしたいと思います。

  • 風はなぜ吹くのか、どこからやってくるのか自然科学一般

    ベレ出版

    杉本憲彦 著

    発行年月 2015/05

    ISBN ISBN-10: 4860644336 ISBN-13: 978-4860644338

    https://www.beret.co.jp/books/detail/570 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    風は直接、目に見える現象ではありませんが、私たちの生活を大きく左右する天気の要素のひとつです。本書では、そんな風が吹く仕組みを解説します。海風・陸風やフェーン、ビル風といった身近な風から、やませ、だし、おろしといった地域特有の風、偏西風などの地球規模の風、低気圧や台風の風、気候と風の関係、風の利用や予測など、風に関する話が満載です。捉えどころのなさそうな、大気の流れを調べている研究者が、風の「姿」を捉える旅に招待します。

  • Holocene Geomorphic Development of Coastal Ridges in Japan (完新世における日本の砂州地形発達史)地理学

    Keio University Press(慶應義塾大学出版会)

    Akiko Matsubara(松原彰子) 著

    発行年月 2015/03

    ISBN 978-4-7664-2215-3

    http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766422153/ 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    世界の堆積海岸に普遍的に分布する砂州地形は,日本の海岸低地にも広く発達しており,そこは過去1万年間(完新世)における人間活動にとっても重要な場となってきました。本書では,日本の砂州地形の形成過程に関する著者の研究成果を紹介した上で,地球規模の海面変化や日本列島の地殻変動が砂州地形の発達に与えてきた影響について考察しています。さらに,砂州地形の形成過程と人間活動との関わりについても明らかにしています。

  • X線結晶構造解析入門- 強度測定からCIF投稿まで-化学結晶学

    化学同人

    大場茂・植草 秀裕 著

    発行年月 2014/09

    ISBN 978-4-7598-1575-7

    http://www.kagakudojin.co.jp/book/b181741.html 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    この本は,X線構造解析を分析手段として利用する,大学3年生以上の学生や研究者を対象としている。構造解析といっても,低分子の単結晶構造解析を念頭においている。本書では実際にX線を使って解析する人が,実験や解析で困ったときに現場で役に立つような本をめざした。すなわち,結晶学の専門家にとってごく当たり前だが入門者にとっては不慣れな,基礎的なことから解説してある,実践的にも使えるガイドブックである。

  • 興味が湧き出る化学結合論―基礎から論理的に理解して楽しく学ぶ―化学

    共立出版

    久保田 真理 著

    発行年月 2014/04

    ISBN 978-4-320-04446-3

    http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320044463 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    難解な化学結合論を難しい物理や数学の知識がなくても理解できるように説明している.
    化学を暗記してきた学生に,化学が非常に論理立った学問であることを認識してもらえるよう構成してある.
    例えば,本書を読めば,当然として受け入れてきた原子の構造,殻に収容でき得る電子の数もなぜなのかがわかる.
    「なぜ?」と疑問を感じ,化学を,そして,物事を論理的に考える力を身につけてほしい.
    さらに,一歩踏み込んだ学習がしたい人向けの解説も盛り込んであるので,幅広く活用してもらえるだろう.

  • 自然地理学-地球環境の過去・現在・未来 第4版地理学

    慶應義塾大学出版会

    松原 彰子 著

    発行年月 2014/02

    ISBN 978-4-7664-2106-4

    http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766421064/ 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    本書は,地球環境および災害に関する諸課題を自然地理学の立場から解説したものです。特に,「大気・海洋・地盤などの環境が過去から現在までどのように変化してきたか」,「現在,どんな現象が進行しているのか」,また「その原因やメカニズムはどの程度明らかになっているのか」,さらに「今後,どのような変化が予想されるか」について,豊富な図表と共に平易な説明を行っています。

  • 新編認知言語学キーワード事典心理学自然科学一般

    研究社

    辻 幸夫 編

    発行年月 2013/10

    ISBN 978-4-7674-3476-6

    http://webshop.kenkyusha.co.jp/book/978-4-7674-3476-6.html 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    人文科学・社会科学・自然科学分野のすべてに渡って活発に研究されている認知言語 学の基本的な概念や専門用語を約330語選び,原則1頁から2頁以内で解説した事典です。 言語学,心理学,神経科学などの専門家15名によって解説されています。巻末には520点 を超える基本文献情報を付録として付けています。

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